【修禅寺について】
 ●修禅寺概要
 ●曹洞宗について
 ●修禅寺住職
 ●法話
 ●境内と周辺施設
 ●山門
 ●平和観音
 ●晋山式
 ●ヤギ
 ●うさぎ
 ●動物たち

■ 修禅寺概要


 当山の正式な呼称を『福地山修禅萬安禅寺(ふくちざんしゅぜんばんなんぜんじ)』 略して福地山修禅寺と呼んでいます。

 大同2年(807年)、弘法大師に依って開創され、その後約470年間は真言宗として栄えました。
 鎌倉時代になり、中国から蘭渓道隆(らんけいどうりゅう)禅師が入山して臨済宗に改宗。臨済時代は二百数十年間続きました。

 やがて室町時代(1489年)に韮山城主北条早雲が隆渓繁紹(りゅうけいはんじょう)禅師を住職として遠州の石雲院から招き、曹洞宗に改宗。
 文久3年(1863年)に再び伽藍や宝物の多くを焼失、明治13年から同20年にかけて本堂などを再建。その後専門僧堂として多くの禅僧を輩出してきました。

 曹洞宗になってから518年、開創から1200年目にあたる平成19年には記念事業として、42世住職田中徳潤老師の発願により、檀信徒会館の建設、老朽化した本堂と大屋根の修復が為されました。


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