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盆踊り(8月1日)




2017年 盆踊り大会開催案内pdf

 午後6時~施食会
 午後7時~修禅寺寄席
 午後7時45分~盆踊り大会


 

「盆踊り」は、平安時代に、空也上人が始めた「念仏踊り」が起源といわれます。これが精霊を迎え、供養する盂蘭盆の行事と結びつき、今は全国どこでも夏の風物詩となっています。
修禅寺のお盆は8月1日。午後6時から大施食会、檀信家の総回向が修行され、午後7時より修善寺出身の落語家などによる「修禅寺寄席」が開催されます。その後、旅館客も輪に加わって「盆踊り」が始まります。
娯楽が少なかった昭和時代は、地元青年団が盆踊りを主催し、本番前には幾日も練習日があり、8月3日までの連夜、境内は浴衣姿の老若男女で賑わったものですが、時代が変わって一時途絶えていた盆踊りを、四十二世田中徳潤住職が復活、曹洞宗の盆歌「平和音頭」には、自らマイクを握り歌う姿も見られました。オリジナルの「修善寺トッコ音頭」は寺の釣鐘が戦争で供出され、終戦後に復元されたのを祝って作曲されたものです。駅から寺まで、真新しい鐘を牛車に載せて大勢で引き、芸者衆が三味線、太鼓でこの音頭を踊りながら先導した光景は、いかにも門前の温泉街らしい慶事でありました。


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