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晋山式

除夜の鐘(12月31日)

 大晦日の夜は一年を締めくくり新しい年を迎えるにあたり、深夜零時を挟んであちこちの寺で除夜の鐘が撞かれます。人の煩悩の数だという108回撞かれますが、この由来には諸説があります。
 修禅寺では、大本山永平寺の貫首になられた丹羽廉芳禅師が住職をしていた昭和59年より一般の参拝者も参加できるようになりました。
 午後11時になると住職を中心に山内の僧侶たちが、作法に則って撞き始め、楼上を一巡します。その後は順番に並んだ参拝者が、通常は厳禁の鐘楼堂に上り、鐘に向かって合掌してから職方の介添えで一声ずつ撞きます。修禅寺の鐘楼堂は、その構造も石積も名匠の技による全国有数の美しいものです。
 鐘つきへの参加は、事前に寺務所で整理券をもらって、その後番号札とのひきかえが必要です。壇信徒のみならず旅館宿泊客でも参加できます。(各宿泊施設へお問い合せ下さい)
  大晦日の境内には篝火が焚かれ、熱い甘酒がふるまわれます。元旦零時を迎えると本堂では新年の多幸を祈る修正会が謹行され、深夜の境内はしばらく初詣の人々で賑わい、やがて新年がめでたく明けてゆきます。

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