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三味線・一中節 "夜叉王"

修禅寺物語 100周年記念奉納演奏
三味線・一中節 "夜叉王"

日時:平成23年10月7日(金)
開場:午後5時30分 
開演:午後6時~7時頃まで

場所:修禅寺本堂
演奏:浄瑠璃・都了中、三味線・都一中

定員:150名

入場無料
※公演中の入退場はご遠慮願います。

明治14年に2代目市川左団次により明治座で岡本綺堂が著した『修禅寺物語』が上演されてから、今年は100周年にあたります。
これを記念し、一中節宗家12世・都一中氏が戯曲『修禅寺物語』に題材を得て自ら作曲した三味線の曲 "夜叉王" を修禅寺本堂に於いて奉納演奏致します。

幻想的な雰囲気に包まれての都一中氏の奏でる三味線 "夜叉王" をご堪能下さい。

問い合わせ先:伊豆市観光協会修善寺支部 TEL 0558-72-2501 (9:00~17:00)

主催:修禅寺物語上演百周年記念事業実行委員会
共催:伊豆市/伊豆市観光協会修善寺支部/修善寺温泉旅館協同組合/修善寺温泉事業協同組合


都一中 プロフィール

1952年東京生まれ
重要無形文化財一中節及び常磐津節(綜合指定)保持者、
都一中音楽文化研究所理事長、財団法人古曲会理事、
常磐津協会理事長、東京芸術大学音楽部中退。

一中節宗家12世都一中として、古典の中の古典といわれる一中節の高度に洗練された美意識を継承し、現代の最先端の感性の要求に応える演奏活動を国内外で展開。
未来へ向かっての日本の音楽芸術の進むべき道を追求している。

一中節とは・・・
浄瑠璃の一種、初代都太夫一中(1650-1724)が元禄から宝永ごろにかけて京都において創始、お座敷浄瑠璃として出発、大層流行し江戸にも伝わり歌舞伎の伴奏音楽としても用いられたが、その後、素浄瑠璃専門となり現代に至っている。
一中節から出た豊後節および豊後節三流が邦楽に与えた影響ははかりしれない。1993年に重要無形文化財に指定され、一中節保存会会員が重要無形文化財の保持者として総合認定された。

website:http://www.itchu.com/

2011,09/22 AM 08:37