■ 境内と周辺施設
修禅寺 境内
修禅寺本堂

春には枝垂れ桜や山桜がほころび、
夏には豊かな青葉の
清々しさに満ち、
冬の水屋に立ち上る温泉の湯気には
心安まる…
四季折々の趣がございます。
鐘楼堂
構造・建築と石積みも伝統ある美しい様式で造られています。
戦後に復元された鐘の音が温泉街に響き渡ります。
水 屋
修禅寺の水屋は温泉です。
弘法大師ゆかりの温泉でお清め下さい。
修禅寺 奥之院
奥之院 護摩堂
春は桜、秋は公孫樹に紅葉、
奥之院の四季は静けさに包まれています。
平成27年12月、護摩堂が完成しました。
阿吽の滝
奥之院の石段を登ったところにあるのが阿吽の滝です。かつてに比べて水量は減ってしまいましたが、切り立った崖とたくさんの木々に覆われ今でも厳かな雰囲気をたたえています。
この周囲の窟を驅籠窟と呼び、弘法大師が魔族を封じたと言われています。
阿字苑
梅、桜、藤、紫陽花、芙蓉…
阿字苑では季節によって様々な草花が見られます。