福地山 修禅寺
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奥之院の星祭
【年間行事】
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節分会(2/2)
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春季弘法忌(4/20-21)
(万灯会・湯汲み式・大般若祈祷)
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頼家まつり(7月)
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盆踊り(8/1)
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秋季弘法忌(8/20-21)
(万灯会・大祭・花火大会・大般若祈祷)
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御本尊特別拝観(11/1-10)
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桂谷八十八ヶ所(11/7-9)
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星まつり(冬至)
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除夜の鐘(12/31)
【特別行事】
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修禅寺御膳
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野外イベント
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中庭公開
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晋山式
■ 奥之院の星祭(冬至)
人には生まれ年によって定まる「本命星」が一定の法則で運行しており、その年の廻り星である「当年星」との関係が吉凶を司っています。この星を密教の法により供養し、新年の除災招福を祈念する法要が星祭です。 本来は年の初めの行事ですが、修禅寺では前もって12月の冬至の日に、本寺から西へ4.6Kmほどの奥之院で祈祷を行います。
若き日の空海が修行したと伝えられるその場所は、昔は「桂谷山寺」と呼ばれ、修禅寺の前身でありましたが、今は奥之院として「正覚院」とも称されています。 中央にしつらえた護摩壇では、歴代住職に伝わった「修禅寺護摩」が焚かれ、堂内は風呂敷包みに家族の衣類を入れて参列した壇信徒で満席に。やがて僧侶の手でつぎつぎと包みが護摩の炎にかざされます。この衣類を着ると新年も強運で無病息災だといわれています。
現在の修禅寺は曹洞宗の禅寺ですが、もともと弘法大師空海開基の真言宗であり、この密教の秘法は宗派をこえて今に伝えられています。地元民も甘酒やお煮染めなどを用意して、今も昔も変わらず、参拝者の接待につとめています。
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